menu 02 インプラント

スタッフが一丸となり
ベストな施術に専念します
従来は歯を失うと、「入れ歯にする」「隣の歯を削ってブリッジにする」といった方法しかありませんでした。インプラントは、自然な噛み心地とキレイな笑顔を実現する「第三の歯」です。当院のインプラント治療では、生体になじみやすい純チタンを材料としております。
インプラントの治療は、患者様にとっても一大イベントになるかと思います。
最新の歯科用CT撮影装置にて複雑な顎骨の形態を3次元的に撮影したうえで、インプラントオペに適応したシミュレーションソフトを活用して、骨の形態、骨質に合ったインプラント体の選択、処置方針を計画します。
手術の際には、スタッフが一丸となって最適な施術に専念しますので、どうぞ安心してご相談ください。
当院では現在2つのメーカーのインプラントを採用しています。1つは世界シェアNo.1のストローマン社製のインプラント、もう1つは第5世代のインプラント治療といわれる新しい術式に沿ったメガジェン社製のインプラントです。これは骨の緻密化を図り、とくに日本人に多い上顎の骨の高さが少ないケースや骨質の柔らかい骨のケースに安全で有効な方法です。
▼静脈内鎮静法
外科手術は緊張される方も多いため、より安心して手術を受けていただけるよう、静脈内鎮静法(セデーション)を併用しています。
歯科の静脈内鎮静法とは、手術の際に鎮静薬を点滴して、リラックスした状態で治療を行う方法です。治療時の緊張状態が緩和され、そのまま眠ってしまうくらいにリラックスした状態で治療を受けることが可能に。また、治療中のことをあまり覚えていないという健忘効果もあるので、治療時間がとても短く感じる患者様がほとんどです。
ストレスなどによる血圧の上昇や心臓への負担がなくなり、身体的に安定した状態で治療を受けられます。治療中は、歯科医師とは別の麻酔科専門医が、血圧や心拍数などといった全身の状況を、常に監視・管理しています。また、安全性が非常に高いため、高血圧や心疾患を抱えている患者様でも適用が可能です。
●静脈内鎮静法の主な特徴は次の通りです
・治療に伴う不安や恐怖心、ストレスによる血圧や脈拍の変動、嘔吐反射などの症状を軽くできる
・治療中の不快な振動や音、臭いなどをほとんど感じない
・薬の作用として健忘効果があり、治療時のことをあとから思い出しにくくなる
・呼びかけに応じながら治療を受けられる
●静脈内鎮静法には次のようなデメリットがあります
・費用がかかる
・治療後しばらくは眠気や意識の低下、ふらつきが続くため、運転や激しい運動は控える必要がある
・鎮静剤の副作用として頭痛や吐き気、眠気などの症状が出る可能性がある
・安全性の高い方法であり、多くの患者様に使用されているが、まれに呼吸や血圧に影響する場合がある(麻酔医がモニターを見ながら全身管理を行います)
・効果に個人差がある
・心臓や肝臓などに異常がある場合や、歯科治療よりも加療が必要な全身疾患が認められる場合は使用できない可能性がある
インプラントの治療は、患者様にとっても一大イベントになるかと思います。
最新の歯科用CT撮影装置にて複雑な顎骨の形態を3次元的に撮影したうえで、インプラントオペに適応したシミュレーションソフトを活用して、骨の形態、骨質に合ったインプラント体の選択、処置方針を計画します。
手術の際には、スタッフが一丸となって最適な施術に専念しますので、どうぞ安心してご相談ください。
当院では現在2つのメーカーのインプラントを採用しています。1つは世界シェアNo.1のストローマン社製のインプラント、もう1つは第5世代のインプラント治療といわれる新しい術式に沿ったメガジェン社製のインプラントです。これは骨の緻密化を図り、とくに日本人に多い上顎の骨の高さが少ないケースや骨質の柔らかい骨のケースに安全で有効な方法です。
▼静脈内鎮静法
外科手術は緊張される方も多いため、より安心して手術を受けていただけるよう、静脈内鎮静法(セデーション)を併用しています。
歯科の静脈内鎮静法とは、手術の際に鎮静薬を点滴して、リラックスした状態で治療を行う方法です。治療時の緊張状態が緩和され、そのまま眠ってしまうくらいにリラックスした状態で治療を受けることが可能に。また、治療中のことをあまり覚えていないという健忘効果もあるので、治療時間がとても短く感じる患者様がほとんどです。
ストレスなどによる血圧の上昇や心臓への負担がなくなり、身体的に安定した状態で治療を受けられます。治療中は、歯科医師とは別の麻酔科専門医が、血圧や心拍数などといった全身の状況を、常に監視・管理しています。また、安全性が非常に高いため、高血圧や心疾患を抱えている患者様でも適用が可能です。
●静脈内鎮静法の主な特徴は次の通りです
・治療に伴う不安や恐怖心、ストレスによる血圧や脈拍の変動、嘔吐反射などの症状を軽くできる
・治療中の不快な振動や音、臭いなどをほとんど感じない
・薬の作用として健忘効果があり、治療時のことをあとから思い出しにくくなる
・呼びかけに応じながら治療を受けられる
●静脈内鎮静法には次のようなデメリットがあります
・費用がかかる
・治療後しばらくは眠気や意識の低下、ふらつきが続くため、運転や激しい運動は控える必要がある
・鎮静剤の副作用として頭痛や吐き気、眠気などの症状が出る可能性がある
・安全性の高い方法であり、多くの患者様に使用されているが、まれに呼吸や血圧に影響する場合がある(麻酔医がモニターを見ながら全身管理を行います)
・効果に個人差がある
・心臓や肝臓などに異常がある場合や、歯科治療よりも加療が必要な全身疾患が認められる場合は使用できない可能性がある
FLOW 治療の流れ
-
初診・検査
患者様の現状の症状やご希望を伺い、最適な治療方針を一緒に考えていきます。
レントゲン撮影や口腔内の写真撮影といった検査も行います。 -
インプラント体の埋め込み、結合
顎の骨にインプラント体(人工歯根)を埋め込みます。インプラント体がしっかりと骨に定着するまで、通常3ヶ月ほど待っていただきます。 -
上部構造の作製
インプラント体が骨に定着したら、その後、型取りし、上部構造の作製を行います。 -
上部構造の装着
口腔内で咬み合わせなどをチェックし、上部構造を装着したら治療完了です。
PRICE 料金について
-
インプラント埋入手術
1本/220,000円 -
インプラント上部構造
1本/165,000円 -
麻酔科専門医による静脈内鎮静法
1回/77,000円 -
10年保証
1本/22,000円
※料金は税込表記です。
保険診療と自由診療の違い
■保険診療とは
ケガや病気(虫歯)になったとき、国が健康保険適用診療と認める範囲内で行う診療です。基本的に、診療を受ける際の自己負担額は3割となります。
■自由診療とは
保険で認められていない治療法(質の高い材料の使用や高度な技術を要する治療法など)や、美容整形などは、全額患者様の自己負担となります。
歯科においてもより快適に、身体にやさしく、見た目にもいいものを求める方のために、保険適用外の材料や技術が提供されています。
例えば歯の詰め物に使う金属は、保険診療では「銀」や「パラジウム」「水銀」を主成分にした金属しか使えません。しかし自由診療では、アレルギー反応を起こしにくく、より身体にやさしい「金」を主成分にした金属や、天然歯のような白い歯にできるセラミックを使うことも可能です。
そのほかにも、自由診療にしかできないインプラント・矯正・ホワイトニングなど、さまざまな治療法があります。
※詳しくは歯科医師までお尋ねください。
TEL 0557-85-8020
ケガや病気(虫歯)になったとき、国が健康保険適用診療と認める範囲内で行う診療です。基本的に、診療を受ける際の自己負担額は3割となります。
■自由診療とは
保険で認められていない治療法(質の高い材料の使用や高度な技術を要する治療法など)や、美容整形などは、全額患者様の自己負担となります。
歯科においてもより快適に、身体にやさしく、見た目にもいいものを求める方のために、保険適用外の材料や技術が提供されています。
例えば歯の詰め物に使う金属は、保険診療では「銀」や「パラジウム」「水銀」を主成分にした金属しか使えません。しかし自由診療では、アレルギー反応を起こしにくく、より身体にやさしい「金」を主成分にした金属や、天然歯のような白い歯にできるセラミックを使うことも可能です。
そのほかにも、自由診療にしかできないインプラント・矯正・ホワイトニングなど、さまざまな治療法があります。
※詳しくは歯科医師までお尋ねください。
TEL 0557-85-8020